
CONCEPT
自然の恵みと手仕事を、暮らしの中へ。
日本文化である藁細工を継承しながら、植物や藁など自然素材の美しさを、現代の暮らしに寄り添うかたちで表現します。
STORY
「無色」という言葉には、
形や色にとらわれない自由さを込めています。
藁や花などの自然素材は、
それぞれ違う表情を持ち、同じものは二つとありません。
自然の素材に触れ、手を動かしながら、
昔からの知恵と今の感性を重ねていく。
無色は、自然素材と手仕事を通して、
暮らしの中に静かな豊かさを届けていきます。
PHILOSOPHY
無色は、自然素材と手仕事の本質を大切にしながら、
受け継がれてきた知恵を
現代の感性で新しく表現していくことを大切にしています。
自然の美しさと伝統の知恵を、
これからの暮らしへとつないでいきます。
ABOUT
無色は、藁や花など自然素材を用いた作品を制作しています。
自然の恵みや素材の美しさを大切にしながら、
受け継がれてきた知恵と現代の感性を重ね、
暮らしに寄り添う表現を探しています。
素材それぞれの個性を生かし、
自然を感じられる作品づくりを大切にしています。
PROFILE

八 木 智 子
芸術短期大学を卒業後、京都の旅行会社に勤務。
多くの神社仏閣を訪ねる日々のなかで、
日本の伝統が持つ静かな深さに触れてきました。
その後フラワーデザインに出会い、きのしたけいこ氏のもとで技を磨き、ホテル装飾にも携わるように。
四季を映す花々と向き合う時間は“自然素材が宿す力と美しさ” を
より強く感じるきっかけとなりました。
やがてその思いは藁づくりの道へとつながっていきます。
2025年秋より、京都を拠点に活動を開始。
植物や木々、自然の恵みから生まれる素材をつかい
四季がもたらすやさしさと力強さを、
ひとつひとつの形にこめていきます。
自然が持つ温度や息づかいを、手を通して暮らしへ届けること。
その想いを大切に、日々の制作に向き合っています。
EVENT
2026年 12月
お正月のしめ飾り
一年の終わりに、日本の藁に触れ、自らの手で「藁を綯う」。
日常ではなかなか触れる機会のない日本の手仕事を通して、この一年を振り返り
新しい年への想いを込めたしめ飾りをつくります。
藁の感触を確かめながら、一本一本を撚り、綯い上げていく時間。
自分自身や大切な人に想いを寄せ、過ぎゆく一年に感謝しながら
新しい年を迎える準備をします。
自らの手でつくったしめ飾りを持ち帰り、そのしめ飾りとともに新しい年を迎えます。
京都・東京にて開催予定。
現在、開催に向けて準備を進めています。
詳細は決まり次第、ご案内いたします。
Contact
Instagram
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